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2010年2月

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一相撲ファンとして

朝青龍、引退。

魁皇に次いで大好きな朝青龍だからこそ、ただただ悔しい。

大好きな理由は、とにかく勝ちにこだわる姿勢。

それは時に抑えきれない感情として、土俵上に出てしまうほど。

今の相撲界で朝青龍ほど勝ちにいく力士はいない。

謙虚さは闘争心を削ぐ。

力士の抱える矛盾の一つだ。

この謙虚さを土俵上に持ち込ませようとするのが、国技というレッテル。

どうだろう。

謙虚になりすぎて、強い力士がいないのが現状だ。

「謙虚で強い。」

確かにカッコイイが、

結局は「優勝」「13勝2敗」。

横綱になるには勝たないといけない。

横綱を維持するには勝たないといけない。

そういう意味で朝青龍はものすごく人間らしい力士だった。

そんな人間味あふれる人柄も好きだった。

 

しかし、今回の一件は容易に見過ごせるものではない。

しかも土俵の外での話だけに、擁護もできない。

悔しいが、引退は正しい判断だと思う。

 
 
 
  

「日本一のプレーヤーになりたいのか?流川。なるがいいさ。俺のいない日本でな。」

今後の相撲界は沢北のいない山王工業とやるようなもんだな。

 

 

優勝しても最強とは呼ばせない。

朝青龍ファンとして。

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